実験人的考察 3 ”動物実験”
わたくし基礎化粧品のスターターキットが大好きです。もちろん試すことは試すのですが、、それより、入ってくるポーチもかわいい、旅行の計画があれば持っていけるし。もちろん当たり外れはあって、本格的に商品を買うこともあれば、値段、品質、わたしの肌にあっていないなどで、それ以上買わないこともあります。
そんなわけで、いろんな会社から有料・無料のサンプルがたくさんあるのです。
前置き以上!
あるとき、A社のスターターキットを取り寄せた際ビデオがついていました。見てみると、清潔な工場や実験室など信頼にたるもの。。。と思っていたら、最後に”当社では動物実験を行っていません”と、ナレーターの声。耳を疑いました。
確かに不要な動物実験は、日本中で世界中で行われていて、しかし、それがなくては薬や化粧品、の開発なんかできないし基礎研究も同様です。わたしの経験からするとその他の学部の出身者に比べ、医学部出身者はひどいです(彼だらは人間とその他の動物のあいだにきーっちり線を引きます。なぜかそのように教育されています)。わたし自身も4~5種の動物実験の経験はあります。いずれも。主に、動物の命の代償に”人間の命を守る”ためで。人間の身勝手ではあります。でもまったく動物実験をおこなわない。。。
(化粧品の審査がどこで行われているかはしらないのですが)
1 審査されていない(怖い!)
2 まったく新しい成分はなく、これまでに他社で研究開発しているものと同じ
3 審査はともかく、すべて人体実験で開発している
2だったら、買う意味なし。1だったらやばいから使わない3言語道断だが、安心して使える。
たぶん2だとは思うのですが、肌に合わなかったこともあって、一回温泉にもっていっただけで、捨てました。
たいした開発を行われていないにしては高価でした。
動物実験、植物原料のみ、鉱物由来成分は使っていません、それは時には良いこともありますが、罠には気をつけて!
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